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『7DAYS IKI MAP』完成!“暮らすように、旅をする”の提案

2017.03.16 (THU) 壱岐

壱岐は福岡からジェットフォイルで1時間5分。ぴょん!と行けちゃう距離にある。

だけど、島ならではの自然と近い生活がある。朝起きて「ちょいサーフィン」、ランチの合間に「ちょい釣り」。なんだかここで暮らすみんな遊び上手!?

そしてとにかくご飯がおいしい!温暖な気候と穏やかな風土が育む豊富な食べもの。

この島は思ってるよりずっと便利で快適だ。船の欠航もほとんどない。「島」っていうなんだか異空間・非日常感のイメージも、特別な気負いみたいなものも必要ない。むしろ、ごくごく日常が詰まってる。それがとっても平和な日常。それってつまり、素敵なことじゃない?

身近なRe島でリラックスするための地図『7DAYS IKI MAP』を持って、さぁ旅に出かけよう!

今回は地図の企画・制作を担当した福岡R不動産の坂田さんに聞いてみました。

これからの旅のスタイルとは?『7DAYS IKI MAP』がおしえてくれること

『7DAYS IKI MAP』には幹線道路が載っていません。

唯一線が引かれているのは“壱岐ウルトラマラソン”のコース。このコースは良い景色や観光名所を見れるようにそもそもよく考えられているんだそう。

それでは目的地までたどり着けない・・・って心配無用。壱岐の道路はよく整備され、標識案内もしっかりあります。景色を楽しみながら、自分で探すのが面白い!という体験をぜひしてみてほしいのです。

「目的地にたどり着くまでのプロセスを楽しむことで、自分なりの旅のスタイルができるんじゃないかなあ。」と坂田さん。

「これまでの旅は観光して美味しいものを食べて、『はい、わかりました~じゃあ次!』だった。だけど、観光地よりもよりローカルな部分、人とか風習とかそういうのに興味が湧いてきたり、知り合いがいるところに訪ねていくというふうに旅のスタイルが変わってきたと思う。
そして実際に自分が壱岐に滞在してみて、住んでいる人がやってることは面白いなと思った。だから島の人が見ている目線に近いものとか、生活を体験してもらう旅をしてもらいたいなと。
そして『この人に会えば面白いな』っていう場所を提案してみたので、あとはそれぞれの過ごし方を選んで冒険してほしいと思うんです。」

そろそろこんな旅をしてみない?島旅のHOW TO

「島の人は親しみやすく家族的。普段の都会生活とは違う、受け入れる感覚があるように思います。」

島では遠慮しなくていいんです。
とりあえず聞いてみたら?ちょっと話しかけてみたら?

「地元の人が行ってる飲み屋に行けば、話がはずむ場合が多い。でも初心者にオススメはゲストハウスですね。頼りやすいし、他のお客さんとも繋がりやすい。」
「あと裏技的にオススメなのがシーズンを避けて行くこと。ローカルを知るためにはみんなが暇になる時期がいい。なんでこんな時期に来たの?って優しくしてくれる。笑」

地図の制作中に、リピーターや滞在を延長する人にも何度か出会ったそう。
島って小さなコミュニティだから、みんな繋がっていて話が早い。あれやりたいこれやりたいを叶えてくれるプロがすぐに見つかる。ローカルな体験をしたり、出会った人と話をしてみると、まだ見てないもの、やってないことをまだまだしたくなる。
島の輪の中に入っていくと楽しいことがどんどん膨らんできちゃうようです。
地元みたいな馴染みの存在、通う理由がすぐにできるのが島旅のおもしろさ。
そしてひょいっと行けちゃうのが壱岐の素晴らしさ!福岡からジェットフォイルでたったの1時間5分です!

Re島ちゃんねるからの提案「暮らすように旅をしませんか?」

先日完成した「Re島BOOK」でもお伝えしたように、Re島プロジェクトチームが一年間の取材を通して一番に感じた“島の人の魅力“。

坂田さんが壱岐に滞在して感じたのもやはり同じことのようですね。

それをより一層みなさんに感じてもらうために、もっともっと島で暮らすことに近い体験をして欲しいということが今回の「Re」発見。

島の人を魅力的に育てた暮らしっていうのがどんなものか、その暮らしの素晴らしさを発見してもらいたいという思い。これからの「Re」の見つめる先が明確になってきたような気がしますね。

今、新たな「Re」提案。
暮らすように旅をしてみませんか?

『7DAYS IKI MAP』に関するお問い合わせはコチラ

壱岐市地域振興推進課/0920-48-1111

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