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おみやげ披露会|ぱぱいや(対馬)#19

2017.02.21 (TUE) 対馬 東京女子旅

あっという間な2日半だった。
巡ったのはなんと20スポット以上!

それぞれのスポットで、みんなどんなおみやげを買ったのだろう?
旅の振り返りもかねて、最後の夜にY子の部屋でプチおみやげ披露会スタート!

初日に飲みすぎたせいで、最後の夜はしらふで過ごした酒好きチーム。 変わらず元気です!

まずは買ったものをなんとなくベッドに並べてみると…

おみやげ披露会@対馬

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おお。おみやげ披露会っぽい!

 

内容はこんな感じ:

★対馬唯一の雑貨屋STUDIO BITのヤマネコTシャツやコースター
★創業120年目の江口醤油のミニボトル3本セット。
★対馬の藻塩を使用したパティスリー山田松月堂の「しおチョコ」
★対馬産のアコヤ真珠を使った指輪
★対馬の地酒「白嶽」
★対馬伝説のはちみつ石けん
★ひもの、藻塩(もしお)あめ などなど…

他にも純シルバーの山猫ピアスや、
80歳のおばあちゃんがイラストを描いたトートバッグなど、
ここに写ってない自分用のおみやげもいくつかある(すでに使用中デス)。

落ち着いたところで、
対馬産のブルーベリーを使用したソーダをいただくことに(I氏の差し入れ)。
これもおみやげにしたいくらい。休肝日にかんぱ〜い!

対馬産のブルーベリーを使用したソーダ。

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あ〜。最高のチームと最高の旅だった。
20スポットまわったとはいえ、対馬はまだまだ広い。

強いて言うなら、 ふたつ心残りがある。

 

その1:「幻の対馬はちみつ」と呼ばれるはちみつを買いそびれたこと。

全国でめずらしい野生の日本ミツバチが集めた天然はちみつは、
糖度が78度以上あるといわれている(糖度80度以上は千年でも酸化しないという一説も!?)。けどそのはちみつを使用した石鹸は買えたので、ぱぱいやはハッピーです。

 

その2:kiiroという家具屋に行けなかったこと。

それは対馬で育ったヒノキを活かして、一生大切にできる家具を手づくりしている ローカルブランド。ラッキーなことに空港のおみやげ売り場に小物が置かれていたので、お箸を即買いした。想像以上に温かくて明るいヒノキにうっとり。使うのがもったいない…!

対馬で育ったヒノキを活かして、一生大切にできる家具を手づくりしている ローカルブランド「kiiro」。

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こうやっておみやげを並べてみると、対馬のパワー改めて実感する。
ぜんぶ対馬の自然がくれた、海と大地からの恵み。
真珠、はちみつ、藻塩、シルバー、ヒノキなどなど、とにかく幅広い。

島の人々が昔から大切に育てきた産業や新しいチャレンジも、
買い物で応援できるのであればいくらでも買います(その分、がんばって働きます)。

これからもずっとずっと、野生のミツバチがのびのびと暮らせるような、
自然に満ち溢れた島でありますように!

(つづく)

ぱぱいや (対馬)

ぱぱいや (対馬)

NYで生まれ育ち、18歳から日本でひとり暮らしをはじめる。今のところアメリカ生活のほうが長く、ハーフじゃないのに気持ちはハーフ。旅はひとりよりふたり派で、大学時代は月一でおばあちゃんとバスツアーへ。
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