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憧れだった島暮らし、家族5人で移住した新上五島町で自然を満喫

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福岡で暮らしながら新上五島町での田舎暮らしを夢見ていた

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(文:新上五島町地域おこし協力隊 梶山 寛泰)

 

 

 

2年間悩んだ末、思い切って島に飛び込んでみた家族5人の現在です

令和2年の2月に福岡から長崎県新上五島町へ移住

移住後は地域おこし協力隊(水産課)として働く傍ら、

休日は山や海や川へ赴き、遊びを通して自然の中に身を投じてみる

透明度の高い海や手つかずの山へ入ると

思いがけない出会いが待っている冒険の日々

しんうおのめふれ愛らんどでボール遊び

お金を払って遊ぶ施設が少なく、自然の中でいかに楽しめるか?

親の心配をよそに子供達はすんなりと島暮らしに順応してくれました

7月頃になると玄関前で飛ぶホタル
三日ノ浦郷 佐野原川

上五島は川も魅力的なんです

うなぎや手長エビ、モクズガニなど沢山の生き物が潜んでいます

限界まで遊んだ帰り道 子供も大人も休日の役目を果たした瞬間です

親の心配をよそに島暮らしにすんなり順応してくれた子供達

日常風景に価値を見出す

生活していく中で車窓から目にする景色は、四季を身近に感じられるだけでなく情報の宝庫です。

インターネットでは得られない自分に見えている景色をどう調理するか自分次第。

 

有害鳥獣駆除によって捕獲した獲物を活用。鹿革なめしと鹿トロフィー製作の様子

左:長崎新聞に掲載された33センチのカサゴ 右:港で釣れたイシダイ

魚釣りをすれば都会ではお目にかかれない魚たちに出会えることも。

どうせ生きていくのなら楽しめる場所で

移住する前は離島での生活、自給自足などメディアの中だけの話だと感じていましたが

思い切って飛び込んだ島生活も、

今のところイメージを具現化しながら生活できています