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屋久島に朝が来た。|ぬんぬ(屋久島)#15

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前回のあらすじ。

モスガイドクラブが運営する、島を楽しみ味わい尽くす宿「モスオーシャンハウス」に一泊したぬんぬ。
おいしくやさしい夜ごはんに舌鼓を打ち、酔いどれているうち、帰国の日がやってきた――。

 

おはようございます。ぬんぬです。

なんだかんだ屋久島最後の夜ということで、
(※そもそも2日しか泊まってない)
ここぞとばかりに芋焼酎を飲んでしまった私。
どろどろになって就寝。

なので翌朝、
こりゃヤバイ!調子こきすぎた!
と焦ったものの、島のお酒を島のお水と島の氷でいただいたためか、
シャッキリと起きられました。
すごい!全然残ってない!ただし超酒臭い!

 

そんな最終日朝の起床時間は午前5時。
目的は……

朝焼け!

 

モスオーシャンハウスさんのテラスは

どーんと視界が開けているので、

圧巻の朝日を拝むことができるんですー。

 

 

日があがりきる前の空も、幻想的でとっても綺麗。

天使が舞い降りそうな空。

Re島PROJECT『東京女子旅』さん(@retochan.girl)が投稿した写真 -

雲が赤くておいしそう……。

Re島PROJECT『東京女子旅』さん(@retochan.girl)が投稿した写真 -

雲が赤く染まったり、その色が海にうつっていたり、

光の筋がさしていたり。

変化する空と海がほんとーーーに綺麗で、

波の音を聞きながら、いつまでも眺めていたくなるような景色。

ハイビスカスの花と一緒に。

Re島PROJECT『東京女子旅』さん(@retochan.girl)が投稿した写真 -

さて、日が昇ったら朝が来る。

 

朝の楽しみといえば……。

朝ごはん!

 

豆富ステーキねぎみそのせ、

ナスとパプリカの塩こうじ和え、

小松菜のじゃこ炒め、

トマトの味噌汁、

ローゼスの塩漬け、

パイナポー&おまけ。

 

と、朝から豪華なメニュー。

うう、おいしくて涙がでそう……。

気になる最後の『オマケ』は、

もぎたてバナナのブラマンジェ。

 

ああ!こんな朝ごはんを毎日食べられたらなぁ、、、、

と、家庭的な女性にプロポーズする気持ちがわかりました。。。

ばっちりパワーを抽入して、

今日はいよいよ屋久島最終日!

きばってまいります!

(つづく)